園善博先生の「速習(R)」を受講。成果と読書の記録。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
54冊目(一日一生)
天台宗大阿闍梨 酒井 雄哉
朝日新聞出版
¥ 735
(2008-10-10)
頁数: 187ページ
目的: 大阿闍梨であり、現代の「生き仏」と称される酒井氏の考えを知る
方法: トレーシング(プライミング…高速×10回)
時間: 40分
感想: 心安らぎます。本文より〜「一日が一生だな。今日失敗したからって
    へなへなすることはない、落ち込むこともない、明日はまた新しい
    人生が生まれてくるじゃない」
    そして、修行の過酷さも伝わってきます。4万キロ(地球1周相当)を
    歩く「千日回峰行」。この行を2回も行った著者。。想像を絶する。
    そして、「堂入り」という地獄のような行。不動堂に9日間こもり、
    断食・断水・不眠・不臥で不動明王の真言を10万回唱える。終盤は
    瞳孔も開き死臭が漂うという。「常行三昧」では、阿弥陀仏の周りを
    歩きながら1日20時間×90日間、念仏を唱え続ける。こんな修行を
    行ってきた著者の言葉には、温かさ、優しさ、そして重みがあります。
Books comments(0) trackbacks(0)
スポンサーサイト
- - -
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://43-43.jugem.jp/trackback/59
<< NEW | TOP | OLD>>